アニメ・コミック

2017年4月24日 (月)

2017年4月アニメ

今期視聴するアニメがほぼ固まったので書いてみます。
 
・僕のヒーローアカデミア 第2期
1期がかなり面白かったので引き続き視聴。
引き付けられる熱い展開、迫力のある作画、
これぞ「ザ・ジャンプアニメ」という感じ。
様々な個性(特殊能力)を持つ豊富な登場キャラも見ていて面白い。
そんな中で、最初無個性だった主人公が
どんな経緯で強くなっていくのかを見ていきたい作品。
 
・進撃の巨人 Season2
大ブームとなった「進撃の巨人」待望の2期。
ちなみにわたしは原作は見ない派。これだけの作品なら、
きれいな作画、迫力ある動画、音楽、全てを盛り付けられた状態で
予備知識なしに存分に楽しみたい。
OPは前期に引き続きリンホラ
EDは神聖かまってちゃん。
 
・GRANBLUE FANTASY(グランブルーファンタジー) The Animation
大ヒットスマホゲー、グラブルのアニメ化。
わたしはゲーム未プレイで今後もプレイする気も無いが、
これだけのヒットをした作品がどんなものなのか、という動機で視聴。
序盤の展開が開いた口がふさがらないほどのド定番で驚いたが、
ゲームの雰囲気に近い綺麗な作画は素直に良いと感じる。
OPはゲームCMで使用されたBUMPの「GO」
とりあえず視聴続行。
 
・アリスと蔵六
異能力者の少女がたまたま出会ったお爺さんの所で生活する話?
組織の追手が少女連れ戻しに来る展開はブリュンヒルデに近い感じ。
ほのぼのなごめる日常シーンも比較的多い。
 
・つぐもも
少年がいつも持っていた母の形見の帯が突然、
付喪神の少女となって現れる。
ラブコメ要素多めの妖怪退治ものかと思ったけど
話数が進んでアクション要素も多くなりそうに見えてきた。
原作単行本もそこそこ出ているようなので、もう少し様子見。
 
・笑ゥせぇるすまんNEW
藤子不二雄Ⓐ原作の再アニメ化。
大人向けのダークな藤子不二雄作品。
玄田哲章氏による喪黒福造の声の再現度高しw
ドーン!!される各話ゲスト声優さんも豪華。
オシャレOPは賛否評論。EDの高田純次は面白いw
 
・フレームアームズ・ガール
モビルスーツのアーマーぽい装甲を装備させた
島田フカミネ氏デザインの美少女フィギュアシリーズをアニメ化。
日常シーン多めなのもあり武装神機と近いものがあるw
 
・サクラダリセット
タイムリープ物も最近は1シーズンに一つ出てくるくらい定着してきた。
今作も、起きた不幸を過去に戻ってやり直す感じのコンセプトだが、
過去に戻るためのルールが多い。
様々な能力を持った登場人物達がうまく協力して解決していくが
登場人物のそれぞれの能力もルールがあり、把握していないと
今何が展開されているのかわかり難くなる。
謎は多いので気になる展開ではあるかな。
セリフ回しが淡々としているシーンが多く、その点で第1話はかなり厳しめ。
1話と2話をセットで1時間スペシャルの気分で見て判断するのが良いかも。
 
・サクラクエスト
「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続くP.A.WORKSのお仕事シリーズ第3弾。
今回の舞台は過疎の進む地方の廃れたミニ独立国。
この国が今後どうなっていくのかが見もの。
キャラデザはSHIROBAKOの雰囲気そのままで
好きな人はそのまま受け入れられるかと。
主人公の女の子はピンク髪の宮森にしか見えないw
TOKYOMXでは、あえてなのか偶然なのか
「セクラダリセット」の次に放送されていて紛らわしいw
 
・月がきれい
中学生のほろ苦い恋愛風景を描いた作品。
こういう時期あったよね~と回顧させてくれる。
友達同士の会話などリアルに表現されている。
LINEでのやりとりの多さが少し鼻につくw
 
・ひなこのーと
所謂ごちうさ枠。
主人公の女の子が超人見知りを克服するため演劇をしていくお話。
女の子のメンバーの一人に「らきすた」のこなたが大きくなったような子がいるw
OPとEDがなかなかに電波で良い。
 
・正解するカド KADO:The Right
異種間コミニュケーション物?w
突如現れた謎の超巨大な立方体に旅客機が飲み込まれ世界が騒然となる。
その立方体は、今の人類の技術力では微塵も破壊できない代物だった。
飲み込まれた旅客機内にいた主人公が、謎の立方体の持ち主とコンタクトを取る。
未知の存在との遭遇に期待と不安を感じながら見ていく感じ。
 
・Re:CREATORS(レクリエイターズ)
ブラックラグーンの原作者とアルドノアの製作陣がタッグを組んだ今期注目作。
アニメやゲーム世界にいたキャラクターが現世に転生してくるお話。
転生してくるキャラクターは様々で、ファンタジー物の騎士から魔法少女、
ラスボス的悪役キャラ、ロボットものなどなど・・・
要するに逆ドリフターズといったところかw
予想以上にかなり面白い。
 
・エロマンガ先生
俺妹の原作者の新たなアニメ化。
ラノベ作家の主人公には妹がいるがひきこもり。
だがその妹、実は主人公の書いているラノベの絵師「エロマンガ先生」だった、
というお話。
OPも「ClariS」ということで俺妹の雰囲気をそのまま引き継いだような
アニメになっている。
 
・ID-0
アクティブレイドの監督の新作。
ロボットの中に人は乗っていないがSF版アクティブレイドのような雰囲気。
 
・覆面系ノイズ
少女漫画原作、バンド恋愛もの。
某バンドアニメと違い1話からバンドシーンをガンガン入れてくるw
そしてトラウマのキラキラ星・・・
 
・夏目友人帳 陸 (第6期)
安定の夏目は6期目。相変わらず良い作品。
笑えるし泣けるし、ほっこりできる。
 
・アトム ザ・ビギニング
タイトルの通り「鉄腕アトム」が生まれる以前のお話。
大学生時代のお茶の水博士、天馬博士が作ったロボットA106が活躍する。
アトムを知っている人は、将来あれがああなるんだろうな~と想像できる。
知らない人も普通に楽しめる。
NHK放送なので作画の安定感は問題無しかと。
 
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
・ゼロから始める魔法の書
・終末なにしてますか? 忙しいですか?救ってもらっていいですか?
・武装少女マキャヴェリズム
・クロックワーク・プラネット
・恋愛暴君
最近はこういうテンプレ枠は大した変化も無く見なくなったのだが
久々に少し時間に余裕があるので試しに視聴。
久々に見たせいか意外に見れるw
 
・sin七つの大罪
かなりの人がだまされたのではないかと思うし、わたし自身もだまされた。
てっきりマガジンに連載されている七つの大罪の続編だと思っていたが
タイトルがかぶっているだけで全くの別物w
しかも思いっきりオッパイアニメだった^^;
さすがにこれは見ないかなw
 
以上ですね。
上記の通り、今期は少し余裕があるので多めに見ています。
面白い作品もそこそこ多く毎日飽きない感じになっています。
最近見なくなっていたテンプレ系がどこまで完走できるかな~w
 
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2016年11月 8日 (火)

シムズ4の音楽に日本のアニソンアーティスト

シムズ4では、スピーカーやステレオなどで音楽を聞くことができるのですが
その音楽のカテゴリに「S-POP」というのが新たに加わっていて
そのカテゴリには日本のアーティスト「鈴村健一」「ZAQ」「佐咲紗花」「喜多修平」
の曲が入っているのです。アニソンアーティストですねw
しかもシムズ内で流れる音楽なので、歌詞は全てシム語になっています。
なんと11月16日にはこのシム語バージョン楽曲のデジタル配信もあるみたいw
 
 
さて、今回の動画では安い部屋のデメリット的な部分が顕著に現れました。
パイプからは水が漏れ、ネズミが出て「G」も出てw
挙句の果てに、ちょっと模様替えをしようと絨毯を動かしたら
なんだか事件の後みたいなのが・・・おいおいおい・・・^^;
これはビビリますねw
 
でも、もうこの際派手に模様替えして、気にしないことにしました。
住めば都ですよw
 
あとは、なんだかお隣さんが騒がしいようです。
集合住宅だとこうした問題も出てきますよね^^;
一応直接注意しに行くこともできるようですが、
とりあえず今回はスルーしておきました。
あまりにも酷いときは考えましょうw
 
そういえば「ソーシャルメディア」のキャリアも本格的に始まりました。
このキャリア、会社に出勤して仕事をする他に自宅で仕事をすることもOKのようで、
出勤時間近くになると選択することができます。
会社での仕事を選択すると今までの通常キャリアと同じような感じで
シムの居ない状態で時間が進んでいきます。
自宅で仕事をすることを選んだ場合は課題が課せられ、それをこなしていきます。
 
最後に、新たに実装されたテレビゲームを購入してみました。
これ、オンラインマルチプレイができるようですね。
といってもシムズ内での話ですが^^;
友好関係のあるシム同士で対戦プレイができるようです。
ゲームの内容はパーティーゲーム的なものですね。
 
というわけで。今回の動画はここまで。
まだ仕事を始めたばかりで収入が少ないので
収入を増やすためにキャリアアップを急ぎたいですね。
あとはカラオケもうまくなりたいw
 
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2016年10月18日 (火)

2016年10月アニメ

10月アニメが一通り出そろったようなので
視聴した作品の印象を書いてみようと思います。
 
・終末のイゼッタ
第2次世界大戦中のヨーロッパで一人の魔女が活躍するファンタジーな話。
戦争の描写はなかなかリアルで、その中で無双する魔女のイゼッタが見物。
ほうきではなく、大きな銃や剣にまたがって飛びますw
時代設定が設定なだけに、ストライクウィッチーズやガルパン好きの人にも
好評のようw
 
・魔法少女育成計画
魔法少女ものなんだけど、少しダークな要素もある作品。
まどマギ的なノリに近いかな。
 
・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2期
1期で感じた「戦闘が少ない」という部分が制作側にも伝わっているらしく
今回は戦闘も多めになりそうで面白くなりそうな雰囲気。
でも宇宙世紀シリーズのガンダムUCを見た後だと、
これガンダムかな?と思ってしまうw
主役機ガンダム以外のモビルスーツのデザインがもう少しなんとかならないかな?
というのも少し感じます。
 
・12歳。2期
相変わらずの小学生とは思えない言動が笑えますw
まりんちゃん、お姉情報があれだけあるのだから
彼氏簡単にできそうなのにいないのかな?w
 
・3ねんDぐみガラスの仮面
ガラスの仮面のキャラ達をディフォルメにしてギャグアニメにした作品。
シュールでジワジワ来ますw
 
・ステラのまほう
同人ゲームを作る部活の話。
まんがタイムキララ枠なので作りそうで作らない展開になるかもw
そうなったら切るかも。
 
・学園ハンサム
ちょっと話題になったあのゲームのアニメ化。
EDのハンサム体操がやばいw
副音声ではゲームの声優さんも聞けますw
 
・灼熱の卓球娘
絵柄的には、これこそ部活やりそうでやらない作品に見えるけど
実はちゃんとしっかり卓球を描くスポ根要素ありのアニメ。
今のところストーリーも面白い。
 
・装神少女まとい
これも魔法少女もの。
脚本が黒田洋介氏とのことでもしかしたら面白くなるかも
と期待を込めつつ取りあえず視聴継続。
 
・夏目友人帳 5期
安定の面白さ。ほっこり心温まるストーリーが魅力ですね。
にゃんこ先生の井上さんの声が、だ~いぶお年を召されてきた感が
出てきたかな?w
 
・響けユーフォニアム 2期
1期でかなりの高評価だったあの作品の2期がやってきました。今期大本命。
初回は1時間スペシャルとなっていていきなり気合が入っています。
2話でいきなり水着回かと思ったけど、その最中でもちゃんと話を進めるのが
よくあるテンプレアニメとは一線を画すところ。
 
・ユーリ!!! on ICE
男子フィギュアスケートのオリジナルアニメ作品。
これはかなりのダークホース。
スケートのシーンの作画が凄すぎる!
ギャグ要素も多くてかなり笑えるのも良い。
OP、EDの音楽、演出も最高。
この勢いで最後まで突っ走って欲しい。
監督が脚本も手掛けていて、かなりのフィギュア好きなのではないかと推測w
「ミチコとハッチン」「ルパン三世、峰不二子という女」の監督さんなので
OP,EDのオシャレ感に納得w
 
・ブレイブウィッチーズ
ストライクウィッチーズのスピンオフ的な作品。
本家とは別部隊のお話でキャラクターも一新。
ただ、新聞記事などで本家のキャラもチラチラと登場します。
今のところはまずまずのストーリーで展開中。
 
・競女!!!!!!!!
水上の上のフロートで尻と胸だけで戦う競技「競女」の話w
単なるエロ系作品かと思ったけど、繰り出される技が一々くだらなくて面白いw
エンディングの1シーンでなぜかナディアEDのパロディが入っています。
 
・ALL OUT!!
ラグビーを扱ったスポ根もの。前回のラグビーワールドカップで、
ラグビーのルールがなんとなくわかってきたのでこれも楽しめそう。
 
・私がモテてどうすんだ
太った腐女子の子が、お気に入りのアニメキャラが死んでショックで寝込み
その影響で痩せて美人になってしまって男子にモテる話w
主役の声が小林ゆう画伯なのですが、喋り方で笑わせてきますw
「わたモテ」と呼ばれる作品がすでに別にあるので略し方が紛らわしいw
「モテるほうのわたモテ」とか呼ばれているみたいw
 
・ガーリッシュナンバー
声優さんのお話。これまでも声優さん物のアニメはあったけど
これはけっこう辛辣な内面の心情が描かれている作品になるのかなw
主役に抜擢されたアニメが今にも万策尽きそうで怖いw
 
・ドリフターズ
かなり原作が人気があるのは聞いていたけど、原作は見たことありません。
歴史上の偉人達が死後、異世界に飛ばされるお話なのかな?
ガッツリと戦うシーンもあればギャグ絵になることもあり、
たしかにこれは面白そうですね。
ただ、グロい描写がそこそこ出てくるので苦手な人はご注意を。
 
・ろんぐらいだぁす!
女の子が自転車に乗っているので、最初弱虫ペダルの女の子版かと思っていたけど
実際見てみたら、ばくおんの自転車版が正解なのかもw
 
・うどんの国の金色毛毬
「ばらかもん」や「甘々と稲妻」枠なのかな?w
突然現れた見知らぬ子供が、実は化け狸だったという話。
でも、この狸の子がメッチャかわいいw
すごく癒されます。
 
以上かなw
いや~今回は久々に多い!
ここ最近どれもつまらなくてほとんど切っていたのに
まだまだ面白いものは出てくるものですね~
まあ、完走できるか不安なものもありますが
最後まで面白さが維持されていくのを祈りたいと思います。
 
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2016年9月23日 (金)

「魔法少女?なりあ☆がーるず」感想

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「魔法少女?なりあ☆がーるず」の感想です。
石ダテコー太郎監督の最新作ということで、
今作もアニメ作品と言っていいのかと思えるかなり異質な作品となっていました。
 
テレビ放映だけで言うと10分ほどの尺しかないショートアニメで
ストーリーもさし障りのないいわゆるテンプレ的な内容、
さらにその話が動く肝心なストーリー部分は基本止め絵で進んでいくという具合。
なのにも関わらず、雑談的な部分や魔獣の攻撃だけはCGで動き、
声優さんがアドリブで会話していくのです。
 
ですが、このテレビで放送されている部分は実はオマケでしかない、
というのがこの作品の肝だったりもします。
実際は、国民的キャラになりたいという願望を持っている魔法少女3人がいて、
そのためにはアニメを作って放送したらいいんじゃないかという流れになり、
アニメシーンを生放送で収録していく、というのが大元になっています。
テレビで放送されている部分はその収録で出来上がった部分なので、
ある意味、あれは劇中アニメと言っても過言ではないかもしれませんw
 
なのでこの作品、テレビ放映版だけでは面白さは充分に堪能できないのです。
 
収録している所を生配信した「生でアニメを作るさま(以下アニさま)」は
1時間ほど行われていますが、収録したところが流れるのはその中でも数分程度。
なのでテレビで流れたところ以外にも面白い部分がふんだんに盛り込まれているのです。
テレビでは流れないとわかっているのになぜか毎度力が入っている「無理無理」の件や
エチュードや大喜利、ギャグ対決も数パターン撮っているので、
カットされている中にも面白かったものがたくさん含まれていました。
3人の未発表ソロ曲もテレビ放送では一部カットされているので
ぜひフルで聞いてほしいですw
 
また、このアニさまでは以前の「みならいディーバ」で使った技術が使われており
声優さんにモーションキャプチャーを取り付け、リアルタイムで
声優さんがCGキャラを動かし、声も当てるという作業をやっています。
なので、声優さんの実力次第でいくらでも面白くなるんですよね。
今作も序盤はgdgdしていたうものの、毎回反省して回を重ねるごとに
面白さが増していっていました。まさに成長するアニメなのです。
序盤で早々に視聴を切るのは勿体ないかもしれません。
声優さんの成長を見守りつつ、この特殊空間を楽しむ
というのがこの作品の見方なのかも。
 
アニさまが終わると、そのままの流れでラジオに突入します。
gdgdとその日のアニさまの感想を言いながらラジオに移行していくんですよねw
ラジオでは、毎回その日のアニさまでの反省点をニコ生のコメントで求めて
次回に活かしていくことをしていました。
 
更に、この「アニさま」はリアルタイムで見るか生配信されたものをタイムシフトで見ると
配信開始前にhajime氏によるピアノ生演奏があり、これがまた秀逸。
事前に曲のリクエストを受け付け、それを元に弾いているのですが
聴いてて惚れ惚れする演奏だったりします。
声優さん達によって誕生したギャグを次の週にはすぐに曲にしてしまうのもすごいですw
いなほちゃんのギャグ「だんだんだんだんホモサピエンス」はアニさまが始まる前の
メインテーマになっていましたw
 
というわけで、色々と書いてきましたが
正直わたしも初回があまりにもgdgdすぎて
「今回はあんまり面白くないな~続けて見れないかな~」と思っていました。
ですが、回を重ねるごとに、徐々に、ジワジワと、面白さが増していくんですよね。
あとはドリフや新喜劇にも言える、毎週繰り返しやるくだりでの笑い
みたいなものもありますよねw
見続けていくことで声優さんへの愛着もわき、気付けばハマっているはずですw
もしこの「なりあがーるず」を見ようという人がいたら、ぜひとも
「アニさま」「ラジさま」「本編」と見ていただきたいです。長~い目でw
 
 
 
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2016年7月24日 (日)

2016年7月アニメ

今期のアニメも一通り出揃ったようなので
視聴継続のアニメでも書いておきます。
 
・アルスラーン戦記2期
とりあえず1期目は完走できたので引き続き視聴。
アルスラーン王子のお父さん、アンドラゴラス王が自らの力で牢獄から脱出、
アルスラーンの居る城に戻ったと思ったら
アルスラーンは実質追放ともいえる形で城を追い出される。
この先一体どうなるのか・・・
そういえば、結局アルスラーン無双やらなかったなw
 
・不機嫌なモノノケ庵
普通の人には見えない妖怪が見えてしまう主人公と
妖怪を祓う「物怪庵」の主のお話。
夏目友人帳に近いところもあるのかな?
レギュラー登場するであろう妖怪のモジャがカワイイw
 
・食戟のソーマ2期
これも1期目普通に面白かったので継続。
料理対決物。食べた時のリアクションを楽しめるかどうかで
視聴が分かれそうw
 
・ラブライブ!サンシャイン!!
一大ムーブメントを起こしたラブライブの新作。
キャラを完全に一新。スクールアイドルの頂点を目指す。
前作のμ'sが憧れの存在として描かれています。
 
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
人気ゲーム「テイルズ」シリーズのアニメ化はこれまでもありましたが
今作ではFateで有名な「ufotable」が手掛けています。
ただし、このゲーム自体の評判がかなり悪いため
その部分をどう補えるかが見もの。
 
・orange-オレンジ-
高校生の主人公に、ある日未来の自分から手紙が届く。
そこには今後起きる出来事と、それに対して後悔しないために
どう対応してほしいかが書かれていた。
今流行りの人生やりなおし物?でもちょっと毛色が違うかな。
キャラデザインが結城信輝さんなのが良い。
すでに実写化もされていて、エンディングはその時の
コブクロの歌が採用されています。
 
・NEW GAME
ゲーム会社で奮闘する新人の女の子のお話。
職業ものということになるのですけど、
この会社の拘束時間がブラックすぎるとネットで少し話題になりました^^;
その点ではSHIROBAKOの会社もそこそこブラックだったと思ったのですけどねw
 
・甘々と稲妻
幼い娘を持つシングルファーザーのお話。
娘に美味しいご飯を食べさせるため、
教え子の女の子と料理に悪戦苦闘する。
子育ての大変さもしっかり描かれていて毎度泣かされます。
 
・魔法少女?なりあ☆ガールズ
ダテコー監督の新作。
生アニメでストーリーの要所要所を公開収録し、
後日編集して一本のストーリーにして放送するという、
かなり変則的な作品w
これまでの監督作品同様に、声優さんには高度なアドリブ力が求められますw
 
・あまんちゅ
「ARIA」の原作者、監督が再タッグ。あのヒーリングアニメの再来となるか。
学校の女子の制服がウンディーネっぽいとか、アリア社長っぽい猫がいたりとか
ARIAを見た人はニヤニヤできるかもw
 
・タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~
女の子がタイムスリップして過去の様々な発明家達に出会う話。
朝7時放送ということで子供向けの作品なのですが
キャラデザも悪くないし、大人が見てもそこそこ面白い。
科学や歴史も学べる良い作品。
 
以上かな。
少し数が減ったかな?と思ったけど、
リゼロ、マクロス、クロムクロ、ガンダムUCといった2クール目に入っている作品が
今回は多いので、量としてはあまり変わらないかもw
 
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2016年4月15日 (金)

2016年4月のアニメ

2016年4月のアニメが一通り出揃ってきたので
視聴予定のアニメを挙げていきたいと思います。
 
・ガンダムUC
ファーストガンダムからの流れを組む宇宙世紀シリーズということで
ずっと見たいと思っていたのですが、今回テレビで放送されるということで
視聴することにしました。
 
・僕のヒーローアカデミア
ジャンプ原作のアニメ化ですね。見たことは無いですが・・・
様々なヒーローが活躍する世界で無個性の主人公がどんなヒーローとなるのかが
見どころでしょうか。
 
・マクロスΔ
マクロスの最新シリーズですね。といはいうものの、
河森監督がこれまで手掛けてきたマクロス、アクエリオン、AKBを
詰め合わせただけのようにも見えますが、とりあえずは視聴継続。
 
・くまみこ
女子高生の巫女さんと、奉られる喋るクマが繰り広げる日常コメディ。
1クールに1本はこういう笑えてほっこりするのも入れておきたいですね。
 
・Re:ゼロから始める異世界生活
初回は1時間。
前半はまた異世界に投げ込まれた系か、と思って
見るのを断念しようかと思ったのですが
後半からタイムリープが加わり、状況一変。
どんな風に決着していくのか見ていきたいところ。
 
・12歳。
ちゃお原作、夜7時半に放送ということで
視聴ターゲットは同年代の小学生かと思うのですが、
生理の話やブラの話など思ったより生々しい。
恋愛要素もかなり強く、これをこんな時間帯に放送していいの?
と心配しつつも、今後どうなるのか見ていきたいですw
 
・ばくおん!!
女子高生がバイク部で活動する日常コメディ?
主役の子の声の上田麗奈さんは「てさぐれ部活もの」で
いろんな声で演じさせられていた方w
今回はちょっとけいおんの唯っぽい感じで演じているような気がする・・・
 
・アイカツスターズ
3年半続いたアイカツが終了し、完全にキャラを変えて新シリーズスタート。
今回は不穏な動きを見せるキャラもいたりして
今までのシリーズには無かったような展開も期待できるかも?
ソレイユの3人の声優さんが、学園トップのアイドルという役で出ていますが
それぞれキャラの性格が全然違っていて面白いw
 
・迷家
水島努監督と岡田磨里シリーズ構成というタッグ。
登場人物が多く1話はキャラ紹介という感じだけど
この雰囲気はサスペンスホラーになるのかな~?
この監督のサスペンスホラーは良い印象が無いので断念するかも・・・
 
・クロムクロ
毎度作画クオリティが高い「P.A.works」の15周年記念作品。
気合が入っているのは感じますね。
少しエヴァっぽさが入っているのは気になりますが
今後どうなるか見ていきたいです。
 
・甲鉄城のカバネリ
一言でいうと「和風、進撃の巨人」?w
キャラの作画がちょっと独特かな。
とりあえず見ていきます。
 
・坂本ですが?
シュールギャグコメディですね。
今までこういう感じのノリってあまり好きじゃなかったのですが
無警戒で何気なく見ていたら「ブッ!」と吹いてしまったw
 
・はいふり
戦艦版ガルパンというノリで好きな人はかなりいそうw
ただし、戦闘はガチでやるっぽい?今後に注目。
 
以上でしょうか。
うわ~、今回は多いな。
2015年10月の時は見れない作品ばかりで
「アニメももう卒業かな~」と思っていたのですが
まだまだ面白いものは出てきますね~
 
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2016年3月 6日 (日)

実写ドラマ「精霊の守り人」

つい最近知ったのですが、「精霊の守り人」の実写版ドラマが
NHKで放送されるようですね。

「精霊の守り人」は、単槍使いの女戦士バルサが命を狙われる王子を守り、
旅をしていくお話です。NHKですでにアニメ化されていて、
わたしがこれまで見てきた様々なアニメの中でもかなり評価の高い作品です。
わたしの作ったリネII動画の「竜の言葉」もこのアニメの影響をかなり受けています。
このドラマ化を知った時には「えー!実写化無理でしょ」と思ったのですが
果たしてどうなることか・・・

やっぱり問題なのはアクションシーンでしょうね。
アニメの時のアクションシーンの気合の入り方がハンパないので
ここを中途半端に演出されてしまうと一気に萎えてしまいそうですw
特に主人公バルサの圧倒的な戦闘力の高さを表現しなくてはいけません。

ドラマの予告の動画でもうすでに嫌な予感を感じてしまうのですが
普通の殺陣にしか感じないですね。あとは
カット割りや、スーパースロー演出、CGでごまかしちゃうような予感。
結局のところ劣化版にしかならないような気が・・・

あとはファンタジー要素の部分。
これはもうCGになっちゃうんでしょうけど、どこまで表現できますかね~

3年がかりの22話で製作されるとのこと。
嫌な予感がしつつも、アニメ版のファンとしては少しチェックするかもしれない。

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2015年12月31日 (木)

2015年まとめ

もう大晦日ですかw
今年も早かったな~^^;

というわけで、今年のベーグル的ふり返り記事です。

ゲームに関しては、やっぱりシムズ4ですね。
去年の9月発売と共にずっとプレイし続け、現在もプレイ継続中です。
時々別のゲームをプレイしたりもしましたが
結局はシムズに戻ってくるという感じになっていました。
オフラインゲームではあるものの、定期的に発売される拡張パックや
MOD、CCの充実で、飽きさせないゲームなんですよね。
あとは、気軽にプレイできるのも良いところ。
好きな時に好きなスタイルで好きなだけプレイできますし
毎日何かのノルマに追われる、なんてこともありません。
ブログネタのために無理くりプレイする・・・というのはたまにありましたが・・・w

今後もしばらくはこのゲームをベースに
わたしのゲームライフは続くのかなと感じています。
「Get Together」発売以降、次の拡張パックが発表されていないので
そろそろ次に何が出るのか知りたいところですね~

シムズ4を発売しているORIGINゲームつながりで
「ニードフォースピードライバルズ」や「シムシティ」でも楽しみました。
ORIGINゲームは時折セールを行い、過去のゲームを安売りしてくるので
ついつい手を出してしまうんですよねw
シムズ4の息抜きにプレイして楽しんでいました。

そして、シムズ4を長期間休んでプレイしたのが「黒い砂漠」です。
久々に出た大型MMORPGということで、
すっかりネトゲから手を引いていたわたしもプレイすることにしてみました。

うん、たしかに面白かったと思います。
美しいグラフィック、広大なオープンワールドのマップ、
数えきれないほどのクエスト、豊富なコンテンツ
基本無料でこのクオリティはすごいと思いました。
思いました・・・のですけどね・・・

わたしがもうネットゲームを受け付けない、
というのを改めて感じたゲームだったかもしれません。
わたしは社会人なのでそんなにプレイ時間も割くこともできず
ネトゲをプレイしてもごくごく普通のプレイヤーにしかなり得ません。
ネトゲを始めたころは、そんなその他大勢の1プレイヤーでも
ゲームの世界に住んでいるということ自体に喜びを感じていた所もあったのですが
その後どんなネトゲをプレイしても、それ以上の存在になることはなく、
そんな環境に飽きてしまったのかもしれません。

というわけで、黒い砂漠も3か月で辞めてしまったのでした。
悲しいけど、多分もうわたしがプレイしてみたい
と思えるネトゲは今後も出ないんじゃないかな・・・

2016年は、多分シムズ4を中心にゲームを楽しんでいくと思うのですが
それ以外で気になるのはPS4をいつ購入するか、という部分w
これまでも何度かPS4を購入しようという気分になる時がありましたが
結局実現できずじまいでした。
多分FFXVが発売されたら確実にPS4を購入すると思うのですが
それまでに面白いタイトルが出てくればその限りではありません。
何かPS4を買おうと思わせる面白いゲームが出ないかな~

アニメに関しては、現在急速に視聴量が減ってきています。
ピーク時は1クール40作品ペースで見ていたわたしですが
2014年冬の時点では10作品も無いのではないでしょうか。
これまでかなりの数の作品を見てきたので、
もう新鮮味を感じる作品が出てこないんですよね。

そんな中でも良かったと思える作品もありました。

2015年で一番良かったと感じたのは「響けユーフォニアム」ですね。
吹奏楽部を舞台にしたお話で、目標を持って部員たちが切磋琢磨、葛藤する姿が
とても良かったと感じます。
京都アニメーションの本気が伝わってきた非常に高い作画も好印象ですね。
2期も決定したので、それは確実に見るかと思います。

あとは、2014年の作品扱いとなっていますが
15年3月まで放送していた「SHIROBAKO」も良かった。
美化されているされていないは別として、今現在のアニメ業界が垣間見えるお話。

そんな良作が飛び出た今年だったので来年にも期待したいところなのですが
来年1月からの作品をチェックしてみたところ、どれもパッとしないな~^^;

というわけでざっと2015年をゲーム、アニメで振り返ってみましたが
どちらもわたし自身の好みが大きく変わった年になったかもしれません。
年を重ねて経験も増えていくので仕方がないかもですね。
2016年は、わたしの興味を引き付けるようなものが
たくさん出てきてくれることを祈りたいと思います。

それでは、来年もベーグルブログをどうぞよろしくお願い致します。

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2015年7月20日 (月)

2015年7月アニメ

今期のアニメも一通り出揃ってきた感じですね。
相変わらず製作される本数は多いものの
わたし自身が見たいと思うものは期を重ねるごとに減っていっていますね。
これまで多くの作品が排出されてきただけに見るほうの目も肥えてしまい、
新鮮さを感じられる作品が減ってきている、ということなんだと思います。

そんな中、今期わたしが見ようと思っている作品をご紹介。

「それが声優!」
アニメ声優さんのお仕事を描いた作品。
前々期にアニメ制作会社を舞台にした「SHIROBAKO」がありましたが
これの声優特化版といった感じ。
作風は「SHIROBAKO」と比べると少しユルめかな。
アフレコ現場の風景や、某大手声優事務所の現状なども描かれていて
こうした業界に興味のある人には楽しめるのではないでしょうか。
また、各話ごとに大物声優さん、人気声優さんが実名でゲスト登場します。
1話目は野沢雅子さん、2話目は神谷浩史さんが登場しました。
エンディング曲も少し凝っています。
まるでwebラジオを聴いているような内容でちょっと斬新ですw

「がっこうぐらし」
今期ネットで話題になっている作品ですねw
公式サイトやPVのさわりを見た限りでは、
何の変哲も無いよくある日常ユル萌えアニメ
本編を見るまでも無く視聴候補に入らなかったのですが
なんだかネットが騒がしく
「どうも普通の日常ものではないらしい」
「ごちうさ難民、きんモザ難民が逃げ出した」
みたいな、ただならない噂が流れてきたので1話を視聴。
見始めたものの延々と続くグダグダした日常風景。
「これほんとに何かあるの?」と疑いだした1話の残り数分で・・・!!
ただ、改めてじっくり見ると、何か普通ではない演出も
序盤からチラホラと映ってたりするんですよねw
あと、1話のインパクトは充分にあると思うのですけど
これを2話以降どう持たせるのかな?という部分はありますね。
これは「そういうもの」としての日常ものをやっていくのかしら?w

あれ?完全新規で視聴継続はこの2本だけみたいw
2期目としてはじまった「のんのんびより」「ミス・モノクローム」
あたりは見てはいきますけどね。

上記にもある「SHIROBAKO」を作ったP.A.WORKSが「Charlotte(シャーロット)」
という新作を出していますが、またダメな感じに逆戻りで視聴断念w
「WORKING」も3期目はじまりましたが、2期まででおなか一杯かな^^;

まだ放送中のもので継続視聴は
「ベイビーステップ」「アルスラーン戦記」「プリンセスプリキュア」「食戟のソーマ」
「アイカツ」「俺物語」「ダイヤのA」

まあ、これまで散々見てきたので、このくらいに絞って見るのが良さそうですね。
最近はゲームのほうに時間を割きたいというのもありますし^^

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2015年2月19日 (木)

七つの海のティコ

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TOKYO MXの「七つの海のティコ」再放送も最終回を迎えたので
感想を書きたいと思います。
長らく書いてきた世界名作劇場の感想も、おそらくこれが最後になるかも。

さて、この作品もこれまでのシリーズから見ると
かなり異例の作品であることは間違いないですね。

まず何といっても、この作品は日本アニメーションのオリジナル作品だということw
世界名作劇場というのは、世界の名作と呼ばれるような小説などを原作として
アニメ化するシリーズなのだと、わたしは思っていたのですが
どうも違っていたようです^^;

そして、時代設定はこの作品が放送していた1994年。
つまり現代を舞台にした作品ということもまた異例と言えますね。

あらすじとしては、主人公ナナミと海洋学者の父スコットが
伝説の生物「ヒカリクジラ」を追い求め、世界中を旅するというもの。

一応、海洋SFアドベンチャーといったジャンルになるのかしら。
敵に襲われたり戦ったりといったアクション要素もあったり
海の神秘や謎に迫るような冒険要素もあったりして
盛り上がるところはかなり盛り上がりますね。

主人公のナナミはアメリカ人と日本人のハーフで
劇中では日本にも立ち寄ります。新幹線で移動したり、
まだオタ色が強くない時代の秋葉原も出てきたりと
とても世界名作劇場とは思えませんw

主題歌の雰囲気が少しナディアに近い感じがしますね。
あ、タイトル名もかw
海洋ものというとこういうイメージになっちゃうのでしょうかw

さて、これでTOKYO MXの名作劇場再放送は若草物語を除いて
一通り最終回となりました。
すでに次の作品が始まっていて「小公女セーラ」を放送しています。
ですが、月曜から木曜まで全てセーラです。しかも毎日2話ずつは変わらず。
つまり1週間で8話も一気に放送してしまうわけですね^^;
これだと2ヶ月くらいで終わってしまうような・・・
まあ、セーラが転落してからの展開がキツいので、
これくらいの勢いでサクっと見てしまったほうが良いとは思いますけどねw

 

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