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2016年3月 4日 (金)

トム・ソーヤーの冒険

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先日の記事でも書いた通り、世界名作劇場の一気見を再開していたのですが
「トム・ソーヤーの冒険」の視聴が終わりました。

正直、名作劇場の中でもこの作品を見る優先度はそんなに高くないと思うほど
あまり面白くないのではないかと思っていたのですが
実際に見始めると、すごく楽しく最後まで見られた作品となりました。

やんちゃな男の子が主人公の作品ということで
基本的にはコメディタッチのエピソードが多く
今見ても笑えるような内容も多かったと思います。

名作劇場の中では日常物に入ってくる作品だと思うのですが
4話ほどの括りでひとつのテーマを描き、各話でそれぞれ話を盛り上げる
という手法が取られていますね。

友達との友情や恋、学校の先生との確執、
といった日常物で出てきそうな要素はもちろん出てくるのですが
殺人シーンなんかも出てきたりして
名作劇場シリーズの中では珍しくハードな演出があったりします。

更にアメリカが舞台ということで
黒人奴隷をテーマにした回もありました。
どこからか逃げてきた黒人を自由にするために手助けをするといった件は
若草物語でもありましたね。

また、OPやEDだけを見ると、女の子成分が少ないのではないか
と思う人も出てくるかもですが、実際にはそんなこともなく
クラスメイトとして転校してきたベッキーや、トムの従妹のメアリ姉さんなど、
萌えられる要素も少なからずあるのではないかと思います。

大人が見ても、子供の時ってこういうことしちゃってたな、とか
こういう気持ちになるよね、といった懐かしい気持ちで
見られるのではないでしょうか。

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世界名作劇場」カテゴリの記事

コメント

くるみさん、こんにちは!
トム・ソーヤーの冒険懐かしいですね。
僕は小学校の頃リアルタイムで観ていましたが
インジャンジョーのシーンになるといつも目を
つぶっていた妹の事を思い出しますw

とはいえ(最終話だったかな?)の裁判のシーン
なんかは僕もおっかなくてドキドキしてたのを記憶していますw
大人の世界に足を突っ込んでしまったトムの心情が
よく描かれていた名作だったと思います。

投稿: 安藤係長 | 2016年3月 4日 (金) 13時24分

安藤係長さん
インジャンジョーは子供ならだれでも恐怖するような存在感でしたね。
でも実際には子供には手を上げないような部分も描かれていたりして
根っからの悪党ではないような部分も垣間見えたのが印象的でした。
あの裁判のシーン、もし自分が子供だったとして
実際にあの場で証言しろって言われたら怖いでしょうね~

投稿: くるみベーグル | 2016年3月 5日 (土) 01時26分

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