« 飲食フロアを作る | トップページ | 美術館フロアを作る »

2015年9月11日 (金)

CPUグリス塗り直す

最近PCの処理が少し重く感じたので調べてみました。
すると、CPUの温度が100℃近くまできていることが判明しました。
ただ、設定を見た感じだとさほど変な所はなさそうです。

とりあえず手近な熱対策として内部清掃をしてみて
多少下がったもののまだまだ高いです。

もしかしたらPCケースがかなり前のものなので
もうこの程度のファンでは最近のCPUの発熱は処理しきれないのかも?
とうとうPCケースまで買い替えの時期なのかしら。

と思いつつもその前に、もう少し手軽にできる対策はないかと考え
CPUのグリスを変えてみる手段を思いつきました。

先日購入したCPUはあらかじめ塗られていたグリスのまま
取り付けたのですが、これを熱伝導率の良いものに変えたら
いくらかマシになるのではないかと思ったのです。

さっそくグリスを購入して塗り直してみました。
事前にネットで「適切な塗り方」を調べて
より効率的に熱が伝わるようやってみました。

無事CPUファンを取り付け、電源を入れてみると、
ん?なんだか処理速度が速い気がする!

温度を調べてみると、なんと50度くらいで落ち着いています。
なんだか全体的に操作も軽くなった気がします。

処理の重いソフトを立ち上げても70℃くらいまでしかあがりませんね。
これなら大丈夫じゃないでしょうか。

う~ん・・・しかしグリスを変えただけでこんなに変わるものですかね?
もしかしたら今までCPUファンのセットの仕方がちょっと甘かったのかも?
固定するピンをキッチリとハメこんでいなかった所が
あったのかも知れないですね。

ランキング参加中
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
バナーをクリックすると、ランキングポイントに加算されます。
当ブログを応援していただける方は、ポチっとクリックお願いします^^

|

« 飲食フロアを作る | トップページ | 美術館フロアを作る »

PC関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502301/62257214

この記事へのトラックバック一覧です: CPUグリス塗り直す:

« 飲食フロアを作る | トップページ | 美術館フロアを作る »